緋山千夏のフィギュアを作ってみる12 スカート作成その2

      2019/10/04

前回は 緋山千夏のフィギュアのスカート作成その1でした。

今回は石粉粘土によるスカート作成その2です。

前回は粘土が厚すぎて上手く形ができませんでした。今回は手法は同じく粘土のスカートの厚みを薄くしてトライします。

まずは4分の1のスカートを粘土で貼り付けます。そして4分の2、と増やしていって最後に全円のスカートが出来上がる予定です。

まずはローラーで薄く伸ばした粘土を扇状に4分の1作成。

スカートの生地が脚に巻き付きさらにふわりと広がる一番メインなところから貼り付けていきます。

石粉粘土の厚みは可なり薄くしたと思います。しかし何重にも重なるように波打つことは出来ませんでした。画像のように一回重なるのが限界でした。

たしかフィギュアの作り方教本のなかの かわいい女の子フィギュアを作ろう! にも書いてあるとうりに作るとすれば、スカート部を腰回りにつけてから、丸やっとこで波の形を作っていく。というのがスカートの作り方になっています。

今回は教本のやり方とは違うやり方でやっています。

元絵のような、連続するはためくスカートにはなりませんでした。

とりあえずイメージできる限りのところでスカートを全周貼り付けます。

元絵では裏になる完全に見えないところがやはりイメージできないですね。アニメや社交ダンスの動画を見つつも、良くわかりません!試行錯誤しながらスカート部の粘土を張り付けていきます。

ちょっと斜め上から見た図。

うーむ、奥側のスカートはもっと円状に広がるのかな?

ポーズをとった後だから、スカートが巻き込まれて身体に張り付いたようになるのか。

なんとかスカートをすべて貼り付けました。

腰回りにただつけた状態、スカートの出たしもしっかりと付いていない。このあと、スカートの波を増やすか?ひだに変化をつけるか、など考えられますが。一度固まった粘土にプラスする、形状を変えるのはとても大変。

最初のイメージと型作りがとても大切!と思いました。

社交ダンスのスカートはとても優雅に広がります。激しい動き、躍動の中でも軽やかに美しく舞うスカート!それを表現するのは難しい!

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