緋山千夏のフィギュアを作ってみる18 スカート作成その8 表面処理④

      2020/04/21

前回は 緋山千夏のフィギュアのスカート作成その7スカートの表面処理でした。

今回はどうかというとスカートの表面処理です。

今回は趣向を変えて溶きパテなるものを購入してみました。

これにより表面処理が劇的に楽になるなんてことはにはならなかったような。

溶きパテなんだからパテを溶剤で溶いたものでは?と思ったら本当にその通りのようです!これで溶剤と混ぜ混ぜしながらぺたぺたしなくてもいきなり凹みを埋めることができますね!

溶きパテ

塗料皿を再度購入。塗料皿もちゃんと保管しておかないと錆びます。サビましたらから!

塗料皿

筆も購入。パテをつけるだけなので安い筆で!

筆

溶きパテをつけた個所は色がクリーム色っぽくなっています。

キズを埋めなおかつちょっと盛られている感じ。ただ乾燥しないと実際どのくらい盛られているかわからないので油断はできません。

スカートパーツに溶きパテ
溶きパテを盛ってみる
スカートパーツに溶きパテ

光の加減で表面の凹凸が良く分かる角度があります。

うーむ、想像以上に凹凸がある!これは困った。ほとんど平らになったと思ったんですけどね^^;

スカートパーツに溶きパテ

今回は溶きパテの紹介でした。

溶いているぶんだけパテの準備にかかる時間が短縮される!

便利ということで溶きパテは重宝します。パテを使い慣れているとか、多様するならもっていて損はない溶きパテでした。

自分のように思い付きで買ってしまった場合は、すぐに使いこなせません。そのうち使いどころやこれいいなという場面が来ると思います。

今はこういう便利なものもあるんだなという知識を得た!ということで。

今回しようした溶きパテ

Mr.溶きパテ ホワイト P119 商品の説明 サーフェイサー500よりも粘度のアップした溶きパテです。鋳造肌の再現や細かい部分への充填などにご使用いただけます。

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