澤村・スペンサー・英梨々のフィギュアを作ってみる13 塗装前準備

   

前回は各パーツの仕上げでした。
今回は塗装前の準備です。

仮組して、マスキングです。
ここまで来るといよいよ完成に近づいていると感じます。
出来はさておきですが^^;

早く先に進めたかったのでワクワクどきどきです。
表面にサーフェイサーをふいてからの仮組です。
そこそこいいかんじに見えます。
澤村・スペンサー・英梨々のフィギュアを作ってみる13 仮組

まっさらな白い状態から塗装するのはわくわくします。
まさに自分色に染めていく訳です。
澤村・スペンサー・英梨々のフィギュアを作ってみる13 仮組1

こうみるとなんとなく体のバランスが良く見えてしまいます!
実際はひどいんですが^^;

石粉粘土の素体に直接塗装するので、下地の色は白にします。
ということで使用しているサーフェイサー

GSIクレオス Mr.ホワイトサーフェイサー 1000 B511

ここで仮組をバラして、パーツごとにマスキングテープでマスキングします。
まずは肌色から塗装するための準備です。

本にも薄い色から塗装していくようにと!
濃い色を先に塗装してしまうと、上から重ね塗りしても色が隠しきれないからです。

とうことで肌色から塗装です。
じゃなくて肌色部分をのこしてマスキングです!

マスキングも手間暇がかかるんですね。
切った貼ったの繰り返しです。

曲面はすぐにマスキングテープが皺になるしやりにくい。
しわになった後テープがよれて隙間が出来るので可能な限りごしごし擦り付けます。

マスキングテープ同士が重なったところは段差のせいですきまができるし。
こんな感じで大丈夫なのか心配です。

なんとかかんとかマスキングテープを貼り終わったのがこちら

澤村・スペンサー・英梨々のフィギュアを作ってみる13 マスキングテープ

まあ何とかそれなりに見えます。
マスキングが成功かどうかは塗装後にはがしてみないとわかりません!

あと各パーツを持ち手に挟んで塗装用に立てるのが良くわからないまま進んでいます。

塗装が楽しみです。

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