美少女フィギュアの下絵

      2016/12/17

まず最初に美少女フィギュアを作るなら設計図を描かなければなりません
いわゆる下絵です

しかしいきなりの鬼門です
絵なんか描けるはずがないじゃないですか
モンスターレベルの美少女フィギュアをいきなり作っているんですから

これまた絵の描き方を学ばなければなりません
いくつものサイトをわたり歩き、描いてみたのですがなかなか難しい
そりゃそうですよね、絵の世界も奥が深い
萌え絵の世界にはまってしまってもしょもないんですが

絵の描き方の動画やサイト色々ありますね
いろんなところを見た上でこれはまずい~と思いました
これでは同じようなフィギュアを作っているループから抜け出せない

ということでまずは絵の勉強です
サイトを渡り歩いてたぶん一番参考書的にできてくるのが
やさしい人物画人体構造から表現方法まで A.ルーミス著 北村幸一 訳

の本が昔からの人物画のベストセラーらしいです
正直、人物画の参考書の原点と言えるくらい重要な本らしいですね

ルーミスの描く人体の骨格は特徴的なので、比較的どのサイトでもこの人が絵の手本になっているんだ~というのが分かる事が多いです
しかし素人にとってはさっぱり優しくありません
正直難しいです

ですが人体の比率のや骨格、筋肉など、必須知識と人体を描くテクニックは素人ながらにすごいと思いました
ということでこちらの本が管理人の教科書になっています
今でも四苦八苦して真似たり描いたり、想像してみたり考えたりして絵がうまくならないかな~と描きつづけています

試行錯誤の上掻いた設計図、下絵がこちら
大分前に描いたものになりますが、今でもそれほど進化はしていないかな

右向き、左向きがなんか違います
正面図も左右対象じゃない
細かい古都を言えばきりがないんですが、今のところこれで良しとしましょう

美少女フィギュアの下絵

下絵を描くようになって良かった点
骨格と各パーツの配分を意識して作るようになった
筋肉の付き方を意識するようになった
とうことです
じっさいできているかどうかは別にしても

しかも2次元ではなく3次元のフィギュアなので立体になった時の骨格や筋肉ってまたむずいですね
それでもめげないで突き進みます

下絵が完成し(完成という事にしました)、次は骨組みからです!

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