前回はフィギュア顔の塗装。
前々回はフィギュア頭部修正でした。
それで結局思ったのがツインテールの修正です。
というか作り直しです!
前回のツインテールをそのまま使ったのでは、長さや流れ方が合わない気がしたんです。
もっさりしている?!
きっと自分でも気に入らなかったんだと思います。
今回挑戦する作成方法は芯を用います。
教本やネットでみるお手本のメジャーな手法です。
特別なやり方ではないのですが初めての挑戦です。
ツインテールの自分の作り方をまとめてみました。
今回は針金を芯に使いました。
これは針金。
先を曲げてあるのは頭にさす分です。
大きくUの字描いているのは、風になびいている髪にする為です。

針金に石粉粘土を巻きつけます。
板状に粘土を平らにしています。
流れるような雰囲気を出したいですね。
なるべく薄く!

メインのツインテール以外にもなびく髪の毛が欲しくなります。
多ければ多いほど綺麗に見えるのかな?
多いととても大変そうだけど。

ざっくりと髪の毛の束ができたら。
ツインテールをつける穴を開けます。
鉛筆で目印をつけてから穴を開けます。
直径1mmです。

耳の後ろ上、両側大体同じような位置に開けます。

ツインテールを正面から見てみました。

ツインテールを後ろから見てみました。
たなびいている感が多少なりとも出ている感じがします。

解ってはいた事ですが。
石粉粘土で作るツインテールは難しい。
髪の毛の束、ツインーテールの湾曲を維持できない。(未乾燥のうちは
なので手で形をキープしながら、電球で暖めて、形を固着させる。
めっちゃめんどいな…
なるほど針金の芯を使うとその辺の面倒くさい手間が省けます。
造形に専念したいですもんね。

