全体像が出来たのでここらか表面処理をしていきます。
まだ、手や顔、その他細かい所の修正は残っているのですが、綺麗にしていきます。
まずは、ワンピースから。
左がやすり前、右がやすり後。
やすり後でもまだ凸凹していますね。
これでもかなり修正とやすり掛けを繰り返しています^^;


下はやすり後更にサーフェイサーを塗布したもの。
かなり滑らかになっています、これでも…

脚の凹部に粘土を盛って、平らにする修正です。

かなり長い期間ワンピースの修正に時間を費やしました。
髪の毛もやすっています。

やすり掛けは途中から下の【ゴッドハンド(GodHand) 神ヤス! 5mm厚 #120】を使用しています。
今まで他の人のサイトで見たことはあったけど、使ったのは初めてでした。
粗削り用ですが、かなり使い勝手が良くスムーズにやすり掛け出来ました。
硬めのスポンジが程よく、ぐいぐい削れました。削りすぎ注意。

次は髪の毛の修正です。やすり掛け後サーフェイサーを塗布したものです。
髪の毛の流れ具合、毛先が難しいですね。
細いところでポキッと何度も折れました。

体本体にはサーフェイサーは塗布していません。
ほぼ大体の全体像の表面処理と髪の毛とワンピースにサーフェイサーを塗布したものです。
これが全てのパーツになります。

手と指はまだなんですが、大体の素体の完成です。
前後左右から見ています。


左右の画像です。


素体、表面処理後の五等分の花嫁の少女時代のフィギュアです。
雰囲気は良さげです。

やすり前、やすり後の素体全体像です。
ワンピースのしわの修正や凹凸の表面処理のめちゃくちゃ時間が掛かりました。


なかなか良くできたのではないでしょうか。
まだまだ粗が目立つので修正を施します。
次は顔の修正、手の修正と移っていきます。
今回使った道具は別ページに一覧として載せています。
フィギュア作る時に使う道具
切ったり削ったり基本の道具 アートナイフ
オルファ(OLFA) アートナイフ 10B
スポンジやすりが曲面に使いやすい。
3M サンディングスポンジ5枚セット
タミヤ マスキングテープ 10mm
ゴッドハンド(GodHand) 神ヤス!は使い勝手が抜群でした。
スポンジの厚みで削り感が変わります。
ゴッドハンド(GodHand) 神ヤス! スペシャルパック
白いサーフェイサー。上に塗装するなら発色が良くなる。
GSIクレオス Mr.ホワイトサーフェイサー1000
