緋山千夏のフィギュアを作ってみる29 ネックレス

      2021/02/06

今回は美少女フィギュアのネックレスの作成です。

緋山千夏のダンス衣装としてはドレスの首元とネックレスがつながっている。

作り方としては最初から首に作っていく方法もあります。ちょうどそネックレスで頭部身体部分を分割して作業をやりやすくすることが出来るから。その分割ラインがネックレスの造形と相まって目立たなく自然な感じに出来るからです!

今回は分割を考えていなかったのでネックレスは後付けです!

さて、ほぼ素体が完成、サーフェイサーで表面処理も終わった状態です。ここからどうやってネックレスをつけていくか?!ほぼ下の手順で作っています。

  • 1.鉛筆でネックレスの下書きを素体に直接します。
  • 2.その後でその場所をけがき針でスジボリをしていきます。
  • 3.スジボリの間を棒やすりで削っていきます。
  • 4.スジ状にネックレスが通る場所ができたら、その上に丸めて伸ばした粘土を貼り付けていきます。

途中でスジボリだけで終わらせようかとも思いましたが、それだけではネックレスにならないなと思い。粘土で立体的に作ることにしました。

ネックレスがつける場所を鉛筆で下書きします。鉛筆が書き残ったところは後で消しゴムで消します。

ネックレスを粘土で造形、貼り付けます。

ネックレスをやすり掛け、サーフェイサーで仕上げをします。

まあ、最初からネックレスつけおけばいいじゃんという感じですが、まあそれはそれ。

単純に簡単な粘土の貼り付けだけでも結構手間がかかるし神経も使います!ネックレスの細かな模様や作りまでは再現しませんでした。〇と□の模様の連続だったりしますが。いやこの小ささで模様付けるのって大変だ!最初から計画していないと無理っぽい。色付けの時の模様で描くというのも一つの方法ですが、それも大変そうです。

今回はネックレスの作成でした。


ネックレス作成で使った道具。

鉛筆、けがき針、棒やすり、粘土、アートナイフ、スポンジやすり、サーフェイサー。

細かい調整や形成などにナイフやスパチュラを使用しました。

タミヤ クラフトツールシリーズ No.104 ベーシックヤスリセット (細目 ダブルカット) 74104

棒やすりの平タイプを使ってネックレスが当たる部分をやすりがけしました。結局は粘土の食いつきをよくするためですね。

紙やすりやスポンジやすり、スパチュラなど、その他、フィギュアを作る時に使う道具を色々載せています。

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