前回は緋山千夏のフィギュアを作ってみる19 スカート作成その9 表面処理⑤でした。
前回までかなり長くスカートパーツの作成をしてきました。今回からパンプスの作成に移りたいと思います。
素体作成時に大体の足の形、パンプスの形を作っています。長い間大体の形でみていたので、慣れてしまって、その形でいいんじゃないかと思うくらいでした。がそんな訳はなく、パンプスを作ります。
元絵のパンプスは白!その絵だけでは詳細はわかりません。

なので元絵とは別に参考の画像を探してそれを元に作成しています。
実際作成していった過程はこちら!
素体のパンプス!一応パンプスの形。素足を作ってからその上にパンプス用に石粉粘土を貼り付けて行く。


肉付けしたり、削ったり、パンプスの形を修正していったもの。



今日処理で凹凸をなくすため、サーフェイサーを吹いて、そのごやすりかけ。



サーフェイサー500を吹いたもの。あらがみえます。凸凹です。


修正箇所に溶きパテを盛り、その後やすりをかけた。そしてまたサーフェイサー!



ここでも表面処理と修正を繰り返しほぼ完成品に近づける!というかほぼ完成品。微調整はまた後でというレベルまでもっていく。


靴底も大事です。

今回はパンプスの作成でした。
両足を並べて作りたい!左右の大きさや形がたぶん違うかもしれません。パンプスを足首から切り離して作成して後でつける方法もあるでしょう。が今回はそのものずばりで突き進みました。
パンプスの端、履き口などきっちりと処理したいですね。なんかギザギザから抜け出せませんでした。
甘いところもありますが、次に進みましょう。
次回は足を修正仕上げる予定。
今回使用した道具。
Mr.溶きパテ ホワイト P119
