前回は 緋山千夏のフィギュアのスカート作成その8 スカートの表面処理でした。

今回もスカートの表面処理です!一気に駆け抜けます!
終わりのない表面処理、めちゃくちゃ時間がかかってしまったので、今回で区切りをつけようと思います。
表面処理がおわったわけではないけれど、完成していないスカートの表面ばかりもきにしていられません。
どうせなら全体的に仕上げの方向へもっていきたい><
細かい細部までは手が入れられないとしても大体のところらへんでGOします。
溶きパテやすり掛け後、サーフェイサー500を吹きかけたところ。


サーフェイサー500塗装後にまたやすりかけしたところ。


下の4枚の画像はサーフェイサーとやすりかけを繰りかえした後の完成形!




これでも、何回かやすり掛けとサーフェイサーの繰り返しを省略しています。
細かところはさておき、スカートパーツの一応表面処理終了!
本当に長い時間が掛かりました。これは良くないですね。創作意欲、モチベーションが駄々下がりです。なんでこんなにぼこぼこになるんでしょう。もっと他に滑らかに作れる方法はないのでしょうか?!石粉粘土だから余計に手間がかかるのか、それとも水分?粘土練り方不十分?他の種類との粘土を混ぜるとよくなる?等々疑問が沸いてきます。
それは今後の検証材料として次に進みたいと思います。

