緋山千夏のフィギュアを作ってみる37 塗装 シースルー生地部分

      2021/05/01

ドレスのシースルーの生地部分を塗装します。ストッキングのような生地かもしくは実際タイツのような厚手の生地かもしれません。勝手な希望としてはシースルーな生地であると思いたい!

ドレスの上半身の半分はこのシースルー生地、そしてアームカバーの部分です。

肌が透けているとして、肌色がメインになりタイツのような、もしくはストッキングのような生地の表現を出来ればと考えています。

色々なサイトを参考に見た結果。肌色を少し濃い色にしてクリアーを混ぜればいい感じな透け感がでるかという方針に決定。それでもやってみる事にした。

余談ですが、ナチュラルストッキングや肌色、ベージュのタイツなどをフィギュアでどうやって塗装するか分かるサイトは見つかりませんでした。 黒パンストや黒ニーハイソックスはあるのでその透け感を参考にしています。

まずは塗装する前にマスキングにて他の部分の保護です。広範囲な部分はラップを巻いて保護!

基本色にキャラクターフレッシュ1。 
クリアーペールレッド。
クリアー半透明。
ちょっぴり足します。

クリアーホワイトは上から薄くかさね吹き程度。

色を見ながらうすめに塗り重ねるイメージで作りました。ちょっと濃い肌色くらいです。

緋山千夏のフィギュアを作ってみる36 塗装 シースルー生地部分
塗装 シースルー生地部分 塗料

エアブラシで上の色を肌色の上から吹き付けます。

良い感じに塗装できたと思います。

マスキングテープとラップを取り除いた後の画像です。
肌色とシースルー生地のコントラストができて、ドレスを纏ったようになったような感じになりました。

塗装完了後に4方向から撮影です。

こちらはスカートをつけて、仮組みした状態の画像。
これで全体の雰囲気がわかります。

シースルー部の上半身の画像です。
良い感じに塗れた気がします。

実際はこのシースルー部の生地が普通の肌色に見えます!
もともとのアニメのキャラクターの肌の色が白いからね、と自分を納得させます。

緋山千夏のフィギュアを作ってみる36 塗装 シースルー生地部分
塗装 シースルー生地部分

シースルー部の生地の完成。
次はドレスの赤色部分の塗装です。
上半身の薔薇の飾りと、スカートの塗装になります。

塗装は見る見る雰囲気が変わるので楽しいですね。

今回使用した塗装道具

シースルー生地の部分の塗装です。

保護にはマスキングテープとラップ。

塗料はこちら。
Mr.カラー C111 キャラクターフレッシュ1 。
Mr.カラー LASCIVUS (ラスキウス) クリアーペールレッド
Mr.カラー C181 スーパークリアー 半光沢
うすめ液。
Mr.カラー LASCIVUS(ラスキウス) クリアーホワイト。

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.35 マスキングテープ 18mm (詰替え) 87035

Mr.カラー C111 キャラクターフレッシュ1
Mr.うすめ液 特大 400ml T104

Mr.カラー LASCIVUS (ラスキウス) クリアーペールレッド

Mr.カラー C181 スーパークリアー 半光沢

Mr.カラー LASCIVUS(ラスキウス) クリアーホワイト

エアブラシ。


GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L5/エアブラシセット ホビー用塗装用具 PS321

塗装の道具類については
フィギュアの塗装道具 へ。

道具は別ページに一覧として載せています。
フィギュア作る時に使う道具

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