今回は緋山千夏のフィギュアの顔の塗装を行っていきます。
美少女フィギュアを作るうえでの最大の肝です。初心者にはハードルが高い所。
現状の素体にクリアを吹き付けます。失敗しても取り返しがつくように保護の為です。

今回用意したエナメル塗料。というか持っているエナメル塗料すべて!

0号の筆で白目を塗ります。まず白目、その後黒を混ぜたグレーを目の上半分に塗ります。そして目を保護するためにクリアをスプレーします。
目の中を半分に塗るとか難しすぎます。濁った目に見える…。






瞳の中やまつ毛、眉毛を塗るためにさらに細い筆を使います。
今回使用した筆。5/0を使用しています。
0号は穂の太さ1.2mm。
5/0号は穂の太さ0.5mm。

まず目線を確立するために、瞳孔を書きます。
薄茶色で目の輪郭、まつ毛、眉毛を描きます。



塗料皿に欲しい色を出して混ぜていきます。

瞳孔の黒、瞳のハイライト、入れます。
綿棒にエナメル塗料のエナメル溶剤を浸し、綿棒で塗料をふき取り線を細く細くしていきます。
下地はクリアで保護されているので吹きとっても浸食されずに綺麗にふき取れます。


口紅をさす。女っぽさが格段に増します。


顔の塗装の完成です。

筆をおき始めるスタートポイントがずれてしまうのが怖かったです。
小さすぎて細すぎて思うとおりに線が描けません。
というか細い線を描けません。難しいです。慣れも技術も必要なんだなと思いました。
目を描くことでフィギュアの雰囲気がガラッと変わります!
目はフィギュアの要です。次はもっとうまく出来るようになりたい。
次はラストです。ちょい修正と全体の撮影となります。
今回使用した塗装道具
ハンディ・クラウン ROUND(丸筆) 5/0号使用したエナメル塗料
タミヤカラー エナメル X-1 ブラック保護のためのクリアスプレー
GSIクレオス Mr.スーパークリアー 光沢 スプレー 170ml ホビー用仕上材 B513塗装の道具類については
フィギュアの塗装道具 へ。
今回使った道具は別ページに一覧として載せています。
フィギュア作る時に使う道具

