緋山千夏のフィギュアを作ってみる06 手作成

   

緋山千夏のフィギュア、手作成過程

前回は頭部作成 その2 でした。
頭部から離れやっと手の作成に移ります。

石粉粘土で作った手よりもエポパテで作った方が良いと思い作成開始!

想像以上にエポパテの取り扱いが難しい。

そしてそれ以上に手の造形が難しい!

緋山千夏のフィギュアを作ってみる06 手作成

手を作った後に気付く!
指が短い。
ポリパテに石粉粘土が上手くくっつくか分からないまま挑戦!

しかも、左右の手の大きさが違う。
グーとパーだと違いが分かりにくい!

緋山千夏のフィギュアを作ってみる06 手作成

大体大丈夫かなと思っていたら、
案の定指がポキンと折れる…

デザインナイフで削りつつ、紙ヤスリをかけつつ不安は的中!

緋山千夏のフィギュアを作ってみる06 手作成

というわけで、折れた人差し指の修復。
3通りの方法で試します。

○指だけにポリパテを盛るその後切り出す。

○ミトン状の手から切り出すつもり。

○指ありの手から切り出す。

緋山千夏のフィギュアを作ってみる06 手作成

結局一番左の手を使いました。
指だけの修正。
またいつ折れるのかとひやひやものです!

そして完成したのがこちら!
あんがい良く出来ているかも。
石粉粘土を使っている全部の指をポリパテにする気にはなれません。

緋山千夏のフィギュアを作ってみる06 手作成

素体に仮につけた手の状態はこんな感じでした。

石粉粘土とエポパテの手を並べたもの。

緋山千夏のフィギュアを作ってみる06 手作成

エポパテの手を取りつけた状態。

作り込んでいるせいかしっかり見えますね^^;
比較するには石粉粘土は大まか過ぎたかも。

手を交換して取り付けると腕の長さが長すぎるのに気付く。
なので少し切断して短くしています。

指や手、腕、身体、すべて繋がっている、そしてバランスが難しい。
指や手は小さくて難しい。

作り込んでいる様には見えないかもしれませんが、時間は恐ろしくかかっています。

フィギュアを何度も作って慣れてゆくしかないですね。

細部の修正や仕上げはマタアトデ。

次回は首を作成予定。
頭部をのせていよいよ全体の素体を完成にしたい。

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